Kalka v0.1.0

描いたら、
もうコード。

Kalka は、フレームもレイヤーも影も、すべてが本物の HTML と CSS でできたオープンソースの Figma 代替ツールです。レイアウトはブラウザが行います。デザインしたものが、そのまま公開されます。

創設メンバーは最初のビルドを受け取り、ロードマップに投票できます。無料、MIT ライセンス。

Kalka のエディター:左にレイヤーパネル、キャンバスにランディングページ、右にデザインプロパティ

同じフレームを、2つのビューで。間に書き出しはありません。

エージェントが下書きし、あなたが手で仕上げる。

AI エージェントはもう、ランディングページを数秒で書き上げます。それでも修正するにはコードを掘り返す必要がありました。Kalka なら、エージェントが書いたものが本物のレイヤーとしてキャンバスに置かれます。動かして、スタイルを変えて、良いところだけ残せます。

内蔵の MCP サーバーは、MCP に対応したあらゆるエージェントで使えます。特定のモデルに縛られません。

  1. 1
    あなたが頼む料金セクションを追加して。プランは3つ、スタイルは同じで。
  2. 2
    エージェントが HTML で描く
  3. 3
    あなたが見ながら仕上げる角の半径 8 122F5BEA

覚え直すことも、作り直すこともない。

すべてのレイヤーが要素

レイヤーパネルがそのまま DOM です。レイヤーを選べば、そのタグがすぐそこに。コードを編集すれば、キャンバスもついてきます。

レイヤーDesktopheadersection.heroh1pa.btnsection.mosaic
section.hero
<body>
<header>…</header>
<section class="hero">
<h1>…</h1>
<p>…</p>
<a class="btn">…</a>
</section>
<section class="mosaic">…

Figma が使えれば、Kalka も使える

同じパネル、同じツール、同じ操作感。開いたらすぐにデザインを始められます。

シェーダーレイヤー

シェーダーがキャンバス上で動く

メッシュグラデーション、グレイン、流れる光。ほかのレイヤーと同じように調整できます。

モックアップから公開まで、そのあいだにいるすべての人へ。

デザイナー

描いたものが、そのまま公開されます。「モックアップと見た目が違う」はもうありません。影も、余白も、文字組みも、そのままです。

開発者

リバースエンジニアリングが必要な絵ではなく、本物の HTML と CSS が手に入ります。ほかのコードと同じように diff を取り、レビューし、マージできます。

制作会社とフリーランス

すべてのプロジェクトから作り直しの工程をなくしましょう。「ここを 4px ずらして」のやり取りを減らし、より早く納品できます。

デザインで使う言葉のまま、Web が動くプロパティへ。

Kalka はデザイナーに馴染みのある用語をそのままに、開発者が期待する CSS を書き出します。プラグインも書き出し作業もなしで、Figma から HTML へ。

デザインパネルstyles.css
オートレイアウト間隔 24
display: flex; gap: 24px;
塗り2F5BEA · 100%
background: #2F5BEA;
ドロップシャドウY 8ぼかし 2412%
box-shadow: 0 8px 24px rgb(0 0 0 / .12);
角の半径16
border-radius: 16px;
レイヤーブラーぼかし 8
filter: blur(8px);
コンテンツをクリップ
overflow: hidden;

あなたの作品は、あなたのもの。

ただのファイル自分のフォルダに HTML、CSS、JSON。どのコードエディターでも開けます。
Git を内蔵コードと同じように、デザインをブランチで分け、diff を取り、レビューできます。
あなたのマシンの中にデスクトップアプリなので、プロジェクトをパソコンの外に出す必要はありません。
本当に無料アプリもローカル MCP サーバーも MIT ライセンスです。シート料金も利用上限もありません。
my-site/
├─ pages/
│  ├─ home.html
│  └─ pricing.html
├─ styles.css
├─ design-system/
│  ├─ tokens.json
│  └─ components/
├─ assets/
└─ project.json

オープンに開発。大事なところは無料。

Kalka は OpenPencil のフォークとして始まり、ブラウザそのものを中心に作り直している最中です。デスクトップアプリとローカル MCP サーバーは、これからも無料で MIT ライセンスです。チーム向けのホスト版は、オプションのサブスクリプションとして後日提供予定です。

開発の様子を X でフォロー、@bedleybuilds
  1. 01現在
    概念実証ブラウザで 2,000 レイヤーを 60 fps。できなければ白紙から考え直し。
  2. 02基盤づくり本物のランディングページを Kalka の中でゼロから制作。リポジトリを公開。
  3. 03MVP最初のクライアント案件を Kalka でデザインし、納品。
  4. 04V1すべての新規プロジェクトを Kalka から。もう手で作り直すことはありません。

よくある質問

Kalka は無料ですか?

はい。デスクトップアプリとローカル MCP サーバーは無料で、MIT ライセンスのオープンソースです。チーム向けのホスト版は、オプションとして後日提供予定です。

Figma の代替になりますか?

Figma を使っている方なら、インターフェースはすぐに馴染むはずです。違いはその下にあります。Kalka はベクターではなく HTML と CSS で描くので、デザインがすでに Web ページになっています。

Figma ファイルをインポートできますか?

はい。Kalka は Figma ファイル(.fig)と .pen ファイルをインポートできるので、既存の作業を持ち込んで、そのまま本物の HTML でデザインを続けられます。

どの AI エージェントで使えますか?

MCP に対応したあらゆるエージェントで使えます。Kalka には専用の MCP サーバーが付属しているので、エージェントがキャンバスを読み取り、HTML を書き、スタイルを更新し、書き出しまで行えます。

対応プラットフォームは?

macOS、Windows、Linux です。Kalka は Electron で作られたデスクトップアプリなので、3つすべてで動作します。

いつ試せますか?

概念実証の手応えが得られ次第、ウェイトリストの創設メンバーに最初のビルドをお届けします。その過程はすべて X で共有しています。

デザインをコードで描き直すのは、もう終わり。

ウェイトリストに登録して、創設メンバーになりましょう。

  • 誰よりも早く最初のビルドを
  • 次に作る機能への投票権
  • 創設メンバーの壁に名前を掲載