すべてのレイヤーが要素
レイヤーパネルがそのまま DOM です。レイヤーを選べば、そのタグがすぐそこに。コードを編集すれば、キャンバスもついてきます。
Kalka は、フレームもレイヤーも影も、すべてが本物の HTML と CSS でできたオープンソースの Figma 代替ツールです。レイアウトはブラウザが行います。デザインしたものが、そのまま公開されます。
創設メンバーは最初のビルドを受け取り、ロードマップに投票できます。無料、MIT ライセンス。

<!-- Desktop, 1440 × 900 --> <header class="nav"> <a class="logo">Studio</a> <nav>Work · Studio · Contact</nav> </header> <section class="hero"> <h1>Websites that sell themselves.</h1> <p>Designed in Kalka, shipped as HTML, no rebuild.</p> <a class="btn" href="/contact">Start a project</a> </section> <section class="mosaic">…</section> /* styles.css */ .hero { display: flex; flex-direction: column; gap: var(--space-6); } .btn { background: var(--ink); border-radius: 999px; }
同じフレームを、2つのビューで。間に書き出しはありません。
AI エージェントはもう、ランディングページを数秒で書き上げます。それでも修正するにはコードを掘り返す必要がありました。Kalka なら、エージェントが書いたものが本物のレイヤーとしてキャンバスに置かれます。動かして、スタイルを変えて、良いところだけ残せます。
内蔵の MCP サーバーは、MCP に対応したあらゆるエージェントで使えます。特定のモデルに縛られません。
レイヤーパネルがそのまま DOM です。レイヤーを選べば、そのタグがすぐそこに。コードを編集すれば、キャンバスもついてきます。
同じパネル、同じツール、同じ操作感。開いたらすぐにデザインを始められます。
メッシュグラデーション、グレイン、流れる光。ほかのレイヤーと同じように調整できます。
描いたものが、そのまま公開されます。「モックアップと見た目が違う」はもうありません。影も、余白も、文字組みも、そのままです。
リバースエンジニアリングが必要な絵ではなく、本物の HTML と CSS が手に入ります。ほかのコードと同じように diff を取り、レビューし、マージできます。
すべてのプロジェクトから作り直しの工程をなくしましょう。「ここを 4px ずらして」のやり取りを減らし、より早く納品できます。
Kalka はデザイナーに馴染みのある用語をそのままに、開発者が期待する CSS を書き出します。プラグインも書き出し作業もなしで、Figma から HTML へ。
display: flex; gap: 24px;background: #2F5BEA;box-shadow: 0 8px 24px rgb(0 0 0 / .12);border-radius: 16px;filter: blur(8px);overflow: hidden;my-site/ ├─ pages/ │ ├─ home.html │ └─ pricing.html ├─ styles.css ├─ design-system/ │ ├─ tokens.json │ └─ components/ ├─ assets/ └─ project.json
Kalka は OpenPencil のフォークとして始まり、ブラウザそのものを中心に作り直している最中です。デスクトップアプリとローカル MCP サーバーは、これからも無料で MIT ライセンスです。チーム向けのホスト版は、オプションのサブスクリプションとして後日提供予定です。
開発の様子を X でフォロー、@bedleybuildsはい。デスクトップアプリとローカル MCP サーバーは無料で、MIT ライセンスのオープンソースです。チーム向けのホスト版は、オプションとして後日提供予定です。
Figma を使っている方なら、インターフェースはすぐに馴染むはずです。違いはその下にあります。Kalka はベクターではなく HTML と CSS で描くので、デザインがすでに Web ページになっています。
はい。Kalka は Figma ファイル(.fig)と .pen ファイルをインポートできるので、既存の作業を持ち込んで、そのまま本物の HTML でデザインを続けられます。
MCP に対応したあらゆるエージェントで使えます。Kalka には専用の MCP サーバーが付属しているので、エージェントがキャンバスを読み取り、HTML を書き、スタイルを更新し、書き出しまで行えます。
macOS、Windows、Linux です。Kalka は Electron で作られたデスクトップアプリなので、3つすべてで動作します。
概念実証の手応えが得られ次第、ウェイトリストの創設メンバーに最初のビルドをお届けします。その過程はすべて X で共有しています。
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